写真は5日間お世話になった宮古教会。
今回は被災地にクライマーを送る会という団体に登録して、岩手県の宮古に行ってまいりました。
壁を壊し、床を剥がし、電線を引きはがし、ヘドロを掻きだしという作業をさせて頂きました。
合間には仮設住宅にてたこ焼、焼きそばイベントのお手伝いも。
3月の事故があってからカナダに行ったり、岐阜のトマト農家に行ったり、個人的にもバタバタしていたこともあり、ボランティアに行かねばと思いつつ早4ヶ月。
徐々に日常を取り戻していくにつれ、何か心の中にわだかまりというか、このまま呑気に日々を過ごしていていいのかという疑問や罪悪感が蓄積し、弾かれるように飛び出してしまいました。
しかしまぁ実際に現地に来て人々と触れ合うなかで、それもまた違うのかなと。
いろいろと考えさせられました。また時間を作って行きたいと思います。
さて、僕の個人的な事情などはさておき、被災地ではまだまだ行政の機能が復旧していないことなどもあり、ボランティアが必要とされる場面が多くあります。
そしてそのニーズは更に多様化しているようです。
復興には長期にわたる支援が必要と考えられます。
そこに助けを求める人がいて、もし駆けつけることができるなら、是非行って頂けたらと思います。
僕も原発問題同様、関心を持ち続けたいと思います。
以下は宮古の近くにある釜石という街の写真です。
行政の機能が復旧していない街ではまだまだ復興に時間がかかりそうです。









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