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年末年始の発送

一年ぶりの投稿ですが、明日からアメリカクライミングツアーのため、発送は年明け1月6日からとなります。

よいお年を。

おでかけ

そろそろ室堂ライブカメラが気になる季節になってまいりました。

さて、来週頭から11月18日まで海外に出ています。

発送は18日以降とさせて頂きますのでご了承ください。

VBL Lサイズ在庫僅少

現在VBLのLサイズの在庫が少なくなっております。

取り急ぎ追加生産をかけているのですが、次回の入荷が来月頭ごろになってしまう予定です。

お急ぎのお客様はお早めにご注文ください。

なお、Mサイズにつきましては十分な在庫がございます。

ご不便おかけして申し訳ございませんが、ご了承ください。

なお、再来週より白馬にて某トレーニングコースに出席することもあり、当面白馬に滞在します。

発送は現地より行いますが、通常よりお時間がかかる可能性がございます。

こちらにつきましても重ねてお詫び申し上げます。

おでかけ

12月28日から1月6日まで北の島にいるため、発送業務をお休みさせていただきます。

今年はよいシーズンになりそうな予感ですね。

Rock&Snow58 お礼とお詫びなど

先日発売されたロクスノ58号で滑降関連のネタを書かせていただきました。

記事作成にあたり、

いつもどおり広範なアドバイスを頂いたタマキスポーツ様

取材にご協力いただいたライダー各位

レイヤリング関係で特に技術的なアドバイスを頂きましたファイントラック様

スプリット関連でアドバイスを頂いた上越ジョーンズ

その他メーカーの皆様ありがとうございました。

さて、今回ロクスノ編集部様からは「ギア関連で何か」という指示を頂いただけで、比較的自由に書かせて頂きました。

そんなわけで後半は滑りのギアというより個人的な趣味というか備忘録に近い内容をまとまりなく書いてしまい、ちとわかりづらかったかなと反省しています。

なぜこうなってしまったかの言い訳をしますw

元々前回の50号でテックビンディングの記事を書いた後にずっと感じていたのですが、ここ数年メディアもマーケットもテックビンディング、アルペン礼賛で、どうもどこに行ってもみんな同じようなセッティングでしか滑ってないなー、と思っていました。

そしてアルペンに関してはサロモンなどからATビンディングが出たこと以外は大して新しいものもなく、だったらテレやボードも含めてもうちょっと広い視点で書こう、と思った次第です。

とはいえアルペンしかやらない門外漢の僕が記事を書くことについてはかなりの抵抗はありました。

しかしながらいろいろな視点を提供するという点で他のスキー雑誌や山雑誌が書いていないことに触れることに意味はあるかなと思ったわけです。

一方、それ故に読者側のレベルとか視点を絞りきることができなかったため、興味の無い人には意味不明、やってる人にはそんなもん今更知っとるわい、という内容になってしまったかもしれません。

その点はご容赦ください。

まとまりなくいろいろ書きましたが、何か一つでも参考になる内容があれば幸いです。

さて、ちょっとだけ補足します。

1.テックビンディングについて

趣旨と外れるので本誌ではあまり書きませんでしたが、どうも滑るときは必ずロックするもんだと思ってる人が多いように思います。

昨年上州武尊でオニキスのトゥーピースをフルロックして滑ってる人がいましたが、危ないのでやめましょう。

テックビンディングはねじれや振動に弱いので、カリカリ急斜面でジャンプターンをしたりギャップに突っ込んだりすると外れることはあり得ます。

なのでこういう時はやむを得ずロックすることもあるかもしれませんが、そうでないときは全く必要ないでしょう。

実際カナダで一緒に滑ったPAなんかは全くロックしない奴でした。

一部のガイドさんや小売店が言ってることなのかもしれませんが、実際ロックしたせいで脛骨腓骨折った友人もいるのでご注意ください。

2.レイヤリングについて

かなり深い内容についてファイントラックさんなどからご指導頂いたのですが、紙面の都合もあり全てを載せることはできませんでした。

ただ個人的に感じるのは

・素材単体での改善・改良はほぼ限界

・個人差、アクティビティの差、気象条件など絡む要素が多すぎるため正解はない

ということが言いたかったわけです。

高校時代にハイパロンの雨具で雪山に行ってた身としては現在のゴアのシェルは快適この上ないことは事実なのですが、透湿性防水性に関しては徐々に向上しているものの、2点目に記載した不確定要素の影響が大きすぎるため、最新のウェアを買ったところで何かが大幅に改善されるということは無いでしょう。

これはアンダーウェアやグローブも同じです。

メーカーはもちろん商売ですから素材単体の優秀さを前面に出しますし、それは決して嘘や誇張だとは思いません。

ただ間違った組み合わせで使用したら素材が十分な機能を発揮することはありません。

そんなわけで目的や体質にそったレイヤリングやベンチレーションによる汗のコントロールなどが重要なわけです。

防水透湿素材は温度勾配と湿度勾配の影響を強く受けるというか、それによって機能を発揮するので、内外の温度差・湿度差が一定の条件を満たさないと機能を発揮しません。

詳しくはファイントラックのカタログなどに載っています。

あ、回し者ではありませんよw

いろいろ調べた上で自分なりの組み合わせを発見して頂ければと思います。

ちなみに友人の女性ガイドで、冬はウールのアンダーにパタのR2ジャケットという組み合わせの人がいます。

本人は寒いからという理由でそうしているのですが、こんな組み合わせは暑すぎて濡れ戻りによる冷えの方が大きいから論外だ、と常にコケにしていました。

が、あまり運動量がなく待ち時間も長いガイドという仕事や、基礎代謝の低い女性ということを考えるとこの組み合わせもありなんでしょうね。

他人の意見を聞く際はそんなことも念頭に置くといいのではないでしょうか。

最近はいろんな製品が出回っていますし、昔よりもいろんな情報が手に入りやすくなっています。

そんなこんなで選択肢が広がっているようでいて、人の意見に流される人が多いようにも思います。

情報を集めるだけ集めて疑いなく受け入れてしまうことは、何も新しいものを受け入れようとしないことと同じように思考停止に陥りやすいかなと自分でも注意しているこのごろです。

帰国

ほったらかしですいません。
無事帰国しています。

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お出かけ

本日より2週間ほど日本を離れます。
発送はやや不定期となります。
ご不便お掛けしますがご理解頂ければ幸いです。
さ、登るぞー

てれまくり2012

すっかり広報忘れてましたが、今年もてれまくり出展します。

ただ今年はラボラトリズムとしてではなく、ストックリの輸入代理店をされているヴィストジャパンとしての出展になります。

スポルテンは諸事情により今年はちょっと見合わせます。

来期ストックリからは新しいオールマウンテン用の板、Yシリーズがリリースされます。

古くはZAG、そしてスポルテンの廃盤モデルとなってしまった名品STORM、そしてサ〇モンのB〇Rのようなロング&ワイドノーズの板です。

ただ試乗した感じでは先行したモデルよりもはるかに強い作りになっており、ハイスピードで飛ばしても安定しています。

ワイドノーズはどうしても堅い斜面だと板がねじれてバタついたたり、テールが逃げたりしますが、そうした挙動は感じませんでした。

その他いろいろ小物もありますので、よろしければお立ち寄りください。

なお、申し訳ないのですがYシリーズはアルペンの試乗用ビンディングでの出展となりますので、アルペンブーツでおこし頂くか、隣のキャラバンブースで、

「おうおう、エロ営業、デリリウムかアサイラム貸さんかい」

とツカピにお申し出ください。

それではご来場お待ち申し上げております。

年末年始の発送について

誠に勝手ながら12月29日~1月9日までお休みさせて頂きます。

今回はかなり南の方の島で柱状節理三昧です。

ペンギン見れるかな?

それではよいお年をお迎えください。

帰国

昨日タイより帰国いたしました。

結構お腹がクラッシュしてますw

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