「勉強させてもらいました」敗退 


昨日の強制レストと今日の午後からの悪天を踏まえ、夜中出発ヘッデン行動な感じで1時起床。
ウダウダと準備していざ出発と思ったら、MP3プレイヤーの充電池が切れとる!
仕方なく出発するではなく、1時間ほど充電。
コーヒーでも飲んでゆっくりしましょうや。
で、二俣を3時出発。
ゲート先も除雪されてるので、ジョギングシューズで歩き始めたけど、5分くらいで除雪終了。
そこに靴デポって、シールで。
ヘッデンで音楽効きながら腕巻くってシコシコ歩いてたら、
あれ?この地形は長走沢出合?
あれ?猿倉過ぎちゃった?
気がつかなかったw。
んで、5時くらいでヘッデンがいらなくなる御来光の頃、ちょうど白馬尻到着。
標高差700mで距離8kmを2時間か。
速いなあ。
が、結構足疲れるから次回は板担いでNeosで歩こうかなあ。
無風快晴。すばらしい。
が、大雪渓はデブリも結構出てて、それをよけてももうスプーンカットが出来はじめてんのよね。
歩きづれえ。
しかし、ガリガリゆえに500m標高差/hくらいのペースでサクサク登れて、7時ちょい過ぎに2500mの台地。
つか、速すぎだろ、常識的に考えて。
春恐るべし。
いや、音楽恐るべし。
いやいや、軽量化のタマモノだな。
今日はスコップも置いてきたしw。
予報通りというか、ちょっと高曇りになってきて、フラットライト気味で微妙な感じ。
この感じだと日射が入って雪が緩むことはなさそうだなあ。
うーむ。
今日の狙いは、まだ滑ったことない白馬鑓中央ルンゼだったんだけど、こんなガリガリじゃあジャンプターンしかできないし、滑っても面白くなさそう。
まあ4時間音楽聴いたと思えばいいか。
ということで、ここから滑ることに。
やる気ねえw。
って、滑り出したらデコボコガリガリで脳天まで奇妙なバイブスにやられてしまいました。
ちょっとだけ北面の沢地形にパウダー?気味の柔らかいところがあったのだけが救い。
全体を通して、全く面白くなかったw。
とりあえず雪面も荒れてるし、ずらしてスピード落とすしかないんで、全然疲れず、二俣手前の除雪終了点までノンストップで滑ってみました。
標高差1700mを登り4時間、滑り30分かな。
よーくわかったことは、ザラメの時期は雪の緩む午後に限るということです。
ま、早朝は涼しくて汗もかかないし、雪が硬くて登るの速いから、その時間帯に登って、ピークで昼寝して、雪が緩んだころに滑るのがいいかな。
勉強になりました。
って、鹿島槍のDoze in heavenでちゃんとそれやってるじゃん。
まあ、その後5年間ザラメ滑ってないからしょうがないなあw。






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