Laboratorism – 新井裕己のハードコア人体実験生活
 

全然いつ発売だか知らなかったんですが、今日出たらしいです。

ヤマケイ JOY (ジョイ) 2008年 04月号 [雑誌]


新井裕己らしいと言えば、そうかもしれませんが、まあJOYなので、そんな感じです。
ページ数的には結構あるので、どなた様もお買い求めになってお読みくだされば幸いです。

来週にはロクスノも出るでしょうし、2週前にはヤマケイ本誌にも書いたし、それなりに仕事してるじゃないですか。
えらいなオイラ。

とはいえ、基本的にこういうお仕事、自分から営業に動くことはないので、なんぞお仕事あればお声をおかけくださいまし。
講演会でもなんでもしまっせー。

昨日の夕方はS5以上の降り方だったけど、結局朝までには沈降しちゃって、15cmくらいしか降ってない。

ということで、安いし、当たればそこそこな戸狩へ。
前回は回し方を間違えたし。

今回は朝イチでオリオンゲレンデ。
サクサクっとクワッドで上がって、上のペアが動くのを待つ。
平日な上に、戸狩は格安スキーバスツアーがメインで、お客は初心者ボーダーな学生さんばかりなので、パウダー食い散らかそうなんていう競争相手は皆無

馬ノ背コースを1本滑ってから、45度?とかいう坂落としコースを滑るが、380mとかいうが、どうがんばっても2ターンで終わってしまう。
4回くらい回しているうちに結局1ターンで終わるようになり、段々荒れてきたので、最後は結局チョッカリ

1本だけ林の中滑ってから、馬ノ背のところの割れ目で飛んだら、リフト小屋のおいちゃんにやさしく怒られちゃった。

しっかし、ロープも看板もないんだから、元近眼のワタクシにはコースの区切りがわからないんだってばw。
そもそも馬ノ背コースは非圧雪なんだし、ロープもないならどこまでがオッケイなのかわからんて。
管理するならちゃんとやってください。
管理しないならそれはそれで大歓迎ですw。


かなりの日射で南東面は雪も腐ってきたので、ペガサスゲレンデに移動するが、こっちはもっと腐ってたわ。
この前飛んでた割れ目も着地で刺さりそうだったので逃げ気味に。

こうなると北向きの斜面がないこのゲレンデに面白いところはないので、早々に終了。
雪の悪いところ滑っても面白くないし。

ちなみにこのスキー場、最上部のシングルリフトが動いてるのを見たことがないんですが、そういうもんでしょうかね?

 
晴れた駐車場で、クラックの入ったディアミールのヒールピース交換。
1度は交換用のほうを割ってしまったり、ハンマー代わりにスコップの柄で叩いてたら、見事に親指の爪を痛打して内出血させたり、結構テクが必要。

段々上達したので、ディアミール部品交換職人として食っていける日も近そうです。

 
さてさて、今晩は降らないっぽいので、こりゃ山ですね。
BUNさんに教わったところに行ってみようかなー。

いつものSさんにプラスして、今日はBUNさんとYu-koさんが合流して、いつもの某スキー場2へ。

ベースはかなり遅くまでだったようで、それに天気図的にも風も強そうでリフト運行が危ぶまれて、ウダウダしつつ、1時間遅れくらいで出動。

が、やっぱりはずれないなあ。
競争率の低さもあるけど、結局ずっとノートラック

グリングリンとおいしいコースを回し続けて、午後からオイタ。

風にちょっとやられてて、ビビビっとクラックも入ったりしたけど、やっぱりここはすごいわ。
お二人も感動のご様子。

最後までノートラックで満腹満腹。

 
さてと、重要なマーカーのデュークのファーストインプレッションを。



なかなか板を替えずに、ビンディングだけを乗せ替えることって少ないので、ビンディングだけでどれくらい滑りに影響が出るか、なかなか興味深いものがあります。

板はZAG SkiのH112(192cm、134-102-128、R=23m)。
H112 前にも書いたけど、激硬のGH競技板をそのまま太くしたような板。
サイドカーブは結構あるものの、キャンバーもきつく、基本的にチョッカリ系という感じでした。
特徴的にはこの手の板にしてはゲロ軽で、重さで突き進むという感じではないのが売りですかね。

で、前使ってたビンディングはフリッチのディアミールフリーライド(灰)。
相当旧式ですね。
まあ、一応たわみを殺さないようにセンターバーは前だけ固定で、後ろはスライドするようになっていて、だからといってナクソーのようにフリーエンドではなくて、プラスチックのコバにぶつかって5mmくらいスライドして止まるという構造。

ちょっとだけたわんで、ガツンと止まって跳ね返すというビンディングですな。

まあ、このビンディングでしか乗ったことなかったので、H112の感想は以下のような感じ。

基本的に硬すぎて、たわまずにトップはギャップとかに刺さるので、とにかく前を浮かすように乗ってました。
が、そうすると今度はテールも硬いし、完全に角張って反ってもいないので、重い雪とかだとテールが抜けないので、きれいなターン弧にならず、そうなりゃチョッカるしかないわけで。
チョッカると板が強いので、ぶれずにハイスピードでかっ飛ぶという感じで乗ってました。

 
さてと、で、DUKEなわけですが、とりあえず解放強度は13に。

着脱はディアミールより強い感じだけど、ブーツ底への雪の付きをそれほど考えなくて済むので、すぐ履ける。
ディアミールは雪が付いてると、トウピースへのはまり方が非常にセンシティブで気を使ってましたからねえ。

ディアミールが乾いたパチンという高い音なのに対して、DUKEはしっとりとミシシっとはまります。

外すときは、ヒールのレバーをストックで押すだけではストックが曲がるくらい強い。
レバー押すのと同時にブーツの踵を上に持ち上げればすんなり外れます。

これは深雪で転んだときとか、ギャップに落ちたときなんかに、手だけで板外すのは大変かも。
もうちょっと解放強度下げてもいいかな?

重さは履いてしまえば全く気にならないです。
が、まあ運ぶときはちょっと重くなった感がありますね。
ディアミールよりもトウピースが大きくなったので、持って運ぶのは多少は楽になったかな?

 
で、滑りですが、ぶっちゃけビンディングの重要性を侮ってました。
こんなにも乗り味が変わるもんなんですね。
5年分くらい滑りを損したかもしれません・・・。

あの激硬だったH112がトップからテールまで、見事にたわむ感覚があります。
非常に乗りやすくなりました。
というか、これが本来の姿で、ディアミールによって相当性能をスポイルされてましたね。

硬い張りのある板なので、板全体でたわむことが重要なのに、中央部のビンディング部分でたわみた止められてしまっていたら、確かに前部と後部だけでは硬くてたわまないものですよね。

今日はたまたまそういう地形を滑らなかっただけかもしれませんが、トップが刺さることはなかったし、テールもスッと抜けてくれたように思います。

また、板全体がたわんでくれるおかげで、やっとH112でもきれいなカービングができたように思います。
前は板がたわまないので、完全にサイドカーブに乗っかっただけのカービングだったのが、しっかりと踏み込むことで、たわみを使ったカービングがこの板でもできたのは感動でした。
もちろん強い張りが戻る力を利用して、切り替え時に板が走る感覚もよかったです。

しかし、依然として、手強い板であるのは確かで、しっかりと中心を踏み込んでやるか、スピードを上げて遠心力の力を借りない限り、この板をたわますのは難しいです。

さらに、強烈なノーマルキャンバーがやっと効果を発揮して、ジャンピングショートターンが楽しく決まります。結構板のバネ反動に任せてパスパス回せます。

多分予想ですが、ナクソーはフリーエンドでたわんだっきり戻ってこず、テールがズレズレになると言われているので、そうなると、やっぱりDUKEはしっかりたわんで、しっかり返すという部分をキチンとできているなあと思います。

 
ディアミールとの比較で、ブーツ底面の高さがかなり低くなりました。
ディアミールもナクソーも相当上げ底感がありますもんね。

これはプラスにもマイナスにも働いている感じがわかりました。

低くなった分、切り替えが早くなったので、ショートターンが楽になったのは確かです。

しかし、いままで高さのプレート効果があって、エッジングが楽に角付けできていた部分が、結構甘くなりました。
意識して角付けしてやらないと、エッジに乗れない感じです。
まあ、中心を真っ直ぐ踏むというスキーの基本をすればいいわけですが、今までは高さで誤魔化していた感じがします。

って、ファットスキーなんで面で押せばいいんで、その意味ではどーでもいいことですが。

 
ということで、灰ディアミールは相当損してるんだなということがよくわかりました。
これが激硬な板だからこういう結果になったのかもしれませんので、柔らかい板だとどうなるかはやってみないとわかりませんね。

んー、まあ、今の黒いディアミールフリーライドプラスは相当改良されてるみたいなんで問題ないかもしれませんが、やらの場合には結構滑りに影響出てそうです。

 
 
と、ここまで書きましたが、実は実験的には大失敗をしてまして。
何かというと、実は取り付け位置を1cmセットバックしちゃいました。
その影響も出ているはずですので、上記の感想の中の多少はセットバックの効果も混入していることでしょう。
影響を分離できないような比較は最低ですが、だって開けられるネジ穴は限られてるんですもん。

 
あ、登りのインプレッションはまた今度。
なんせ登ってませんのでw。

ディアミールも両足割れたとあっては、もう貧乏性も我慢の限界。
4代乗り継いだディアミールともおさらばの時期が来たようです。

ということで、天気もパッとしない今日はビンディングの交換に費やしました。

長野市内でいろいろ当たって、オリンピックスポーツでMarkerのDukeを購入。
取り付け料込みで5万チョイ。

これで滑りはアルペンビンディングと遜色ないぞー。もう言い訳できんぞー。

 
割れたディアミールの板はZAG Goldだけど、Duke取り付けるのはH112に。
硬すぎる性質が多少でもたわむようになれば御の字なので。

まだ使ってないから何とも言えませんが、現状でのインプレッションは「重い」。
以上です。

後は切り替えのレバーで指を挟まないように注意するということですな。

 
取り付けも30分くらいでやってもらって、さてと明日の天気予報などをチェックしてると、山スキーML繋がりで以前連絡をもらってたロック&ブッシュという山岳会のBUNさんかメールが。

「長野市にいるようならコーヒーでも飲みにきませんか?」とのこと。
こちとら暇人なので、ズケズケとお邪魔します。

仕事場でコーヒーごちそうになりながら、この辺のエリアのおいしそうな斜面やら、ワタクシ未チェックの秘密情報などをいただいたので、こちらも最近開拓したオイタ情報などを提供。

いやー、さすが地元の方はいろいろ行ってるわなー。
広範囲の地図を見る機会はなかなかなかったので、とても楽しい時間でした。

 
例のごとく話しをしてみれば、ことごとく共通の知り合いばかり。
山の世間の狭さは恐ろしいほどです。

 
で、ちょうどR&Bの集会もあるようなので、そこにもお邪魔して、そのまま軽く飲み。
VBLやらをお見せして、文章じゃあ伝わらないところがご理解いただけたようで何よりです。

さ、長野市はドシャドシャとでしたが、お山は雪であってくださいまし。
明日はDuke初下ろしだぞい。

車止めた場所が悪く、見事に吹き溜まってスコップで除雪しないと脱出できない深さ。
一晩で40cmくらい。
連続降雪量は1m超えたかな。

気温-14度。さすが標高1500m。

ということで、バレバレな某スキー場3。
標高が高いから雪質は乾いて軽くすばらしい。
しばらく上越の湿雪ばかり滑っていたので、ウェアが濡れない雪というのは新鮮です。
毎回これならばソフトシェルでもいいかなあとも思います。

朝イチから夕方まで、移動しながらオイタばかりをし続け、結局最後までノートラックパウダーにありついていました。

しかも、最後の方で行ったエリアはかなりスティープなヒダヒダフェイスクリフやらで感動。
ここがノーハイクだなんて。日本にも探せばすごいところたくさんあるもんです。

 
あ、気付いたんですが、割れたもう片方のディアミールのヒールピース。

向かって左側に見事なヒビ。もう時間の問題ですね。

見事にヒビが入ってました。やっぱり割れるときは左右同時に近いもんですかね。
こっちの部品も交換しなきゃ。

ということで、一応ヒビのような前兆はあるのかもしれないので、古いプラスチック部品は目視チェックしたほうがいいかもしれませんね。

まあ、予想通りなんだが、見事に強風でリフトはほぼ全休
ということで、1日中無料休憩所でゴロゴロしてました。

しかし、リフト全休だから無料休憩所に人がいるのもおかしな話しで、なんか暖房切られたっぽいw。
見事に氷点下の屋内。
まあ、外は-10度だしね。

ということで、3ヶ所くらい無料休憩所のハシゴをやってみました。ゴロゴロ。

こんだけ風が強いと、60cm以上積もったけど、やっぱり叩かれてて重そう。
今晩、風が弱まって+30cmくらいに期待。

と、ゴーゴーと吹き荒れ、揺れる車中から書き込むテスト。

今年の真冬のうちから南岸低気圧やら二つ玉低気圧やら爆弾低気圧やら、安定した冬型じゃなくて、とにかく変化が激しいですね。

で、またやってきました。
暴風雪と高波及び大雪に関する全般気象情報 第3号

> <大雪>
>  24日にかけて、北日本から西日本にかけての日本海側では大雪となる所
> があるでしょう。四国地方の瀬戸内側や本州の太平洋側でも積雪となる見込
> みです。
>
>  24日18時までの24時間降雪量は、多い所で
>  北陸地方 100センチ
>  東北地方日本海側、甲信地方(長野県) 70~80センチ

わはは。
笑うしかないですな。

昨日一昨日でドロッと溶けたところが、今朝方パリッと凍って、その上に大量降雪が風と共に。
これ以上ないくらいの条件ですね。

山なんて論外
ゲレンデゲレンデ。

さてと、となると問題はだなあ。うーん。
現在突風が吹き荒れております・・・。

今日はバカっ晴れ予報で、昨日に引き続き気温も高そうなので、もう北面狙いしかございません。
ということで、山スキーMLでも評判の乙妻山北東斜面に行くことに。
「無木立の1枚バーン」「日本を代表する斜面」と言われたら、行かないわけにはいかんですたい。

夜は放射冷却で冷え込んで信濃町あたりで-8度
まあ、久々のロングルートなわけだが、普段より早く起きた割には出発は7時チョイ前に。
身体がリフト始動時間仕様なもので。

大橋の駐車場には他に車が2台。平日なのにお盛んなことです。

林道にはトレースがあったので、ありがたくかっ飛ばして、佐渡山南のコルまで標高差450m1時間

一応シール外して、ササーっと滑って、沢のボトムでシール付け直して、乙妻山の北東尾根に取り付く。
ここからはフルラッセル
北東面は雪もよく、ラッセルも結構深め。
Sさんとガツガツ登るが、まあそれにしても暑いこと。晴れすぎも困ります。

尾根の南面は大クラックが入ってたりで凹凸が激しく、だからといって北面は風にやられたのかカリカリのアイスバーンが所々露見。
なかなかペースが上がらない。

んで、稜線に到着。
乙妻山頂はカリカリっぽいし滑っても面白くなさそうなので、その手前で終了。

気持ちよさそうだったり、美しかったりすればピークまで行くんですけどねえ。

登り合計4.5時間ですか。累積標高差1450mだから、まあラッセル込みならこんなもんですかね。

ドロップポイントあたりからの乙妻山北東斜面。無木立の大斜面?結構なツリーでんがな。

で、ドロップ。上部は風に叩かれパックされたパウダーだけど、100mも降りたらいい雪で気持ちよく飛ばせる。



無木立って話しだったけど、まあ結構ツリーよね。
1枚バーンって話しだったけど、まあ結構ウネウネよね。
思ったよりもちっちゃいし。

急斜面もないし、これではちょっと日本代表には厳しいなあw。
とても八方尾根北面には勝てまいて。

ボトムまでノンストップで滑ったら標高差900mでピッタリ3分でした。
儚い、儚いのお。


そこからが地獄
日射で雪デロデロで、自然発生のアンモナイトがボコボコ落ちてるし、腐れ雪でシールは重くなるし、ラッセルは進まないしで、相当ヘロヘロになってコルまで200mくらい登り返し。

そこからの斜面も全くスキーが回せない最低な雪で、チョッカリと急停止の連続でなんとか林道まで降りて、後はオンザレールで14時前に駐車場へ。

戻ると車増えてるし。平日なのにお盛んなことです。

「どちら行かれたんですか?」
「あ、乙妻山です」
「泊まりですか?」
「いや、日帰りです」
「朝何時に出たんですか?」
「7時くらいですかね」
「(腕時計を見て)行けるんですか?」
「結構大変です」
と言う会話をしたりして。

往復7時間で気持ちよく滑れたのは3分
コストパフォーマンス的には最低かもしれん。
滑りはかなり良かったけど、7時間の代償にはなりませんなあ。

八方尾根北面ならば登り1/5で滑りは同等以上でしょうしね。
某所ならば登りゼロで滑り同等以上で、1日10回回せるしw。

鍋倉山もそうだったけど、斜面に取り付くまでが長すぎですわな。
しかも、今回は登り返しまで。グヒ。
アラスカのように車道からいきなりズドーンと斜面がひろがってる場所はないものでしょうか?
 

まあ、戸隠周辺、偵察したらよさそうなところがあったので、そのうち出動してみましょかね。

前のところとは違う某スキー場。

降雪は20cmくらいだけど、まさに上越らしい生コン雪。というか濡れアラレって感じね。

競争率が非常に低く、午前中はほとんどコース内で満腹。
10時くらいにメインのコースがノートラックって、みんなちゃんと食い荒らしなさい!

天気もよくなってきて、オープンをかっ飛ばすのは楽しいのお。

ニューブーツもいい感じ。
前よりも足まわりに空間ができて、ちょっと緩いかな?と思ったけど、滑ってみると非常にセンシティブにこちらの動きに反応してくれる。
ああ、前のは相当へたってたんだなあ。しみじみ。

しかし、グイグイ締めるのはイヤなので、インソール下にスペーサーを1mmくらい噛ましてみようかな。

 
んで、午後はかなり日射でやられ気味で、日向は春の陽気だったけど、日陰面は完璧。

濡れアラレな雪って、降った直後よりも時間が経つと湿気が抜けて軽くなるのですよ。
日本海隣接のシャルマン火打に出入りしてるとよく経験するタイプの雪。

ちょっとやんちゃしてましたが、もうすげえのね。
最終リフトまで急斜面ノートラックなパウダーを堪能しました。
ごちそうさまでした。

 
明日はバカっ晴れっぽいので、ちょっと遠くまでがんばってみますか。
もちろん北面で。

タマキスポーツに連絡したところ、輸入代理店のタカダ貿易では部品はほとんど持っていないらしく、黒ディアミールのヒールピース部品はないとのこと。
んで、あるのは灰色1個と白1個だそうだ。

補修部品なしなんて、そんなことでいいんでしょうか?
プンスカ。

ということで、もう片方が割れる恐怖にさいなまれつつ片方だけ灰色を取り付けるか、はたまた片足ずつの色違いヒールピースでナウなファッションでチョベリグな感じにしてみるか(時代錯誤感による吐き気)。

 
いや、だったらNAXO NX21に、
いやいや、だMarker DUKE16に。

ネットをうろうろ彷徨って、それぞれの評判やら安い店も見つけたりしたりして。
そろそろ心も固まったころに、あ、いらなくなった割れたForte100を実家の物置に置いていこーっと。

物置に入ったら、あら旧ディアミール2があるじゃん。こんなの持ってたなあ。

ガサゴソと。

あら、ディアミールフリーライド(灰色)もあるじゃん。これベースがMサイズのやつだわ。
今となっては重いから使わんけど。

って、これから部品取れるやんかー。わーい。

ということで、10分ほど格闘して、灰ディアミール直しちゃいました。
んー、また割れるかもしれんけど、とりあえず安くすんだのはよかったよかった。

こんなことやってるから、いつまでたってもNAXOにさえ乗り換えない貧乏性

 
さ、またも津南が降雪50cm予報。
出動です。

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