ウスウス気付いてはいたんです 


ついにDynafitのビンディングを購入した。
決断に踏み切る理由は数々。
1. 開放値が10までしかなかったが、来期12までのが出る。
それを期待していろいろ情報集めてたら、なんだトウピースは歩行モードにロックして滑れば外れないんじゃん。
外れたとしても17くらいになるらしい。
アタクシの場合、外れるよりは外れないほうがいい場合も多いしねえ。
さらにバネ強度を上げればヒールピースの開放強度も高めることができると。
すなわち、中のバネのところに(自主規制)。
確かにヒマラヤでDynafit使って滑ってる連中もいるわけだから、問題ないということかな。
ふむ。
2. 対応している兼用靴がしょぼかったが、来期は2ピースのオーバーラップ型の兼用靴がボコボコ出る。
どうしてもヘナヘナな兼用靴ばかりで、アルペンブーツに慣れた身としては乗り換える気が起こらなかったわけだけど、来期は各メーカーいきなり大進化。
来期は兼用靴革命元年ですな。
こりゃあ考えてもいいかもなー。
ということで、メーカー様から来期の兼用靴をテストということでお借りできまして。
んー、インプレッションはそのうちに。
3. 割れたディアミールのおかげでデュークに替えたら、板の乗り味が激変した。
ビンディングのせいで板を殺してるんじゃないかという疑念。
4. ユーロ高で来期は大幅値上げ。
買うのは今しかないんじゃ!
ということでご購入。
ブレーキは要らないのでTLT Speedが欲しかったけど、在庫切れだそうで、むりやりな組み合わせで。
トウピースはTLT Vertical ST、ヒールピースはTLT Speed。
トウピースの改良点は納得できるんで、むしろオッケイです。
で、Everest2000に付けてみた。
片足重量は
Elan Everest2000(170cm) 1280g
Dynafit Vertical ST+TLT Speed 363g
自作リーシュコード 10g
合計 1650g
ちなみにパウダー用の愛機が
ZAG ski H112(192cm) 2210g
Marker Duke 1330g
合計 3540g
・・・
余裕で倍以上。
両足分で片足か・・・。
・・・
さらにシールも軽くなる。
細さ半分くらいだもんね。
ま、ブーツはREXXAMのForte110が2090gとかで、来期の兼用靴が2190g。
100g重くなってるけど、歩行モードが付いてるんだから歩きやすくもなりましょう。
ああ、こりゃあ長距離登れそうだなあ。
ということで、ハイドレーションも大きめのを買ってみました。
冬は凍るし汗もかかんけど、春はハイドレーション便利。
今のところ袋部分はhydrapak(ハイドラパック) リバーシブル リザーバーIIが一番。
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裏返せるしねえ。
吸い口のところはナルゲンのマグネット付きのが便利。90度ひねると止まる機構も秀逸。
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さ、明日はがんばろう。







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